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<title>時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで</title>
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<description>私は小さい頃、大の迷路好きでした。迷路の本を何冊か持っていたのはもちろんのこと、迷路を作る方も好きで、小学校低学年の頃、大型の落書き帳に大小様々な迷路を200個ほど描き込んだ「迷路集」を作り上げたほ...</description>
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私は小さい頃、大の迷路好きでした。迷路の本を何冊か持っていたのはもちろんのこと、迷路を作る方も好きで、小学校低学年の頃、大型の落書き帳に大小様々な迷路を200個ほど描き込んだ「迷路集」を作り上げたほどです。

『時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで』は、もし私が子供の時に存在していたら、まさに「目からうろこ」のような本です。迷路そのものの完成度が高いのはもちろんのこと、ビジュアル的にも楽しく仕上がっていて、さらに隠し絵やクイズなどもちりばめられており、一つ一つの迷路を何度も繰り返し楽しめるようになっています。一通り解き終わった後も、「まだ何かあるのではないか？」という期待感さえ生まれてきます。

3歳の息子には、まだそこまでの感動を覚えることはないと思いますが、この本で迷路やクイズを解く楽しさの他にも、いつかは作者の「一つ一つの作品に対する心構え」なんかも理解できるようになると嬉しいですね。まあ、どのようにしたら奥深い作品を作ることができるのか…、なんていうテーマは、まだ10年以上先の話でしょうけど。何となく時代を感じ取り、隠し絵を探すことは、五感を磨くことにもなり
とても良いトレーニングを兼ねているのではないでしょうか。
テレビやゲームを遠ざける効果もあります。
子供にとって面白く興味をそそられる迷路の本のようです。題名にある通り、いろいろな時代をモチーフにした迷路がたくさん載っています。
勉強というつもりではありませんが、子どもが色々な「時代」を迷路を通じて感じるのは、なんとなく「歴史」を感じてくれるのではないかな？などと思いつつ一緒に読みました。
が、はまってしまったのは隠し絵のほう。なかなか見つけづらい隠し絵で、子ども以上に没頭してしまいました。

迷路は迷路で面白いのですが、私にとっては隠し絵ですね。題名だけでは判らなかった。
非常に面白い本だと思います。小学一年生の我が子に購入しました。はじめは図書館で借りて読んでいたのですが、毎日のように眺めているので…迷路、騙し絵などが好きな大人にもＧＯＯＤ。明治時代以降も載ってれば☆５つ付けました。惜しい…タイトルと精緻なイラストに惹かれて、手にとってみました。迷路や隠し絵、騙し絵が盛りだくさん。しかも、結構難しい。思わず、先に答えを見てしまったり…大人でも充分、楽しめると思います。
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<title>日本という国 (よりみちパン!セ)</title>
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<description>みうらじゅんの『正しい保健体育』を読んで衝撃を受けて以来、このシリーズは気になっていた。体育の授業のあとは、日本史の授業。明治から戦後の日本の歩みを奇跡的なほどコンパクトにまとめている。著者の政治的...</description>
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みうらじゅんの『正しい保健体育』を読んで衝撃を受けて以来、このシリーズは気になっていた。体育の授業のあとは、日本史の授業。明治から戦後の日本の歩みを奇跡的なほどコンパクトにまとめている。著者の政治的立場も随所で明らかにされているが、全体としてはまあ抑えたトーンで書かれていて読みやすい。最後は丸山眞男の引用で結ばれている。

＜つまり日本の悲劇の因は、アジアのホープからアジアの裏切者への急速な変貌のうちに胚胎していたのである。敗戦によって明治初年の振り出しに逆戻りした日本は、アジアの裏切者としてデビューするのであるか。＞ (p. 186)

結局、この丸山の疑問に対して、戦後60年たっても日本ははっきりした答えを出せていないのである。内容
第１章→大日本帝国憲法下での国の成り立ちを、教育を中心として説明したもの。たしかに、国力増進のための教育だというのには一理あるが、現代における、個人のための教育の権利（初等教育段階では義務的でよい。世界人権宣言第２６条）の視点が説明ににじみ出ていなかったのが残念。
第２章→第２次世界大戦で敗戦した日本国の戦後問題を簡単に説明したもの。国際社会の冷酷さがわかる。個人的には第２章の方に感銘を受けた。
評価
第１章のような問題点もあるし、この本を読んで腹を立てる人もあろう。しかし、日本近代国家（明治時代から）の成り立ちや戦後日本の問題点を知ることによって、真の意味での愛国心（いいところも悪いところもまとめて受け入れる）を持てるかを試せる上に、最近の教育に対するワクチンになりうる（「伝統と文化を尊重し、それらを育んできた」（教育基本法第２条第５号）だけでなく、それがために過ちを犯した「わが国と郷土を愛する」ようになる）いい本なので、星５つ。明治維維新後の日本が歩んだ経緯が易しく解説されています。戦争の悲惨さを、戦場の実態や銃後の家族の悲劇を淡々と描く箇所は涙を誘います。また、国際的観点から見ると日本が批難の対象であるということをこれほど簡潔に突きつけられると正直とてもショックです。今の日本は国際的な「つながり」の中で生きています。いたずらに自分の国について卑下する必要は無いと思いますが、筋は通さなければ「異質な国とその国民」ということで国際社会で非常に不利な立場になります。また「悪いことはみんなしていたんだからあやまらなくて良い」と言ってしまう大人は、どうやって子どもを教育することができるのでしょう。この本のレベルの知識は全ての日本人が持っておくべきです。しかし、明治維新後の知識人は皆福沢諭吉のように「侵略する方に回るか侵略される方に回るか二つに一つだ」と思っていたのでしょうか？他の道を示した知識人はいなかったのか？この本を「外交や安全保障のニュースを理解するための基礎知識,」などという人がいるが信じがたい。内容はカラである。
著者はマガジン九条で
「たとえば陸上自衛隊は、ソ連がなくなった今では半分以下に減らして問題ないことは間違いありません。先進各国は、冷戦終結後にのきなみ三割から五割の兵力削減をしているのに、日本の自衛隊はほとんど減っていない。公務員を減らそうと郵便局までつぶしたのに、国家公務員の四割が自衛隊員なんて異常ですよ」と言っているが意味が無い。ドイツフランスなどの徴兵制をしいていた国の軍隊と自衛隊を比較したとしてもほとんど意味は無い。ソ連との大規模な陸上戦を想定していた西洋諸国と日本とではまったく事情が異なるのだ。
 また北朝鮮に関してもミサイルと核、拉致という明白な脅威が存在しているにも関わらずなぜかそれを無視する。北朝鮮が相手なら自衛隊は今の十分の一でも良いなどという本職の方々が聞いたら怒り狂いそうなことを平気で言う。中国に関してもかの国が国境を接する全ての国に侵略を行い、自国民数千万を餓死させたという狂気の思想を持っているにもかかわらず脅威でないという。
 断言するがこれは教養の書ではない。この本を読む時間があれば別宮暖朗氏の軍事学入門を読むべきである。

 小熊氏にはこの言葉を送る。
以下，スイス政府編『民間防衛』（原書房，1995）より．
    〜〜引用開始〜〜
外国の宣伝の力
国民をして戦うことをあきらめさせれば，その抵抗を打ち破ることができる．
軍は，飛行機，装甲車，訓練された軍隊を持っているが，こんなものはすべて役に立たないということを，一国国民に納得させることができれば，火器の訓練を経ることなくして打ち破ることができる・・・・・・．
このことは，巧妙な宣伝の結果，可能となるのである．
敗北主義−−それは猫なで声で最も崇高な感情に訴える．−−諸民族の間の協力，世界平和への献身，愛のある秩序の確立，相互扶助−−戦争，破壊，殺戮の恐怖・・・・・・．
そしてその結論は，時代遅れの軍備防衛は放棄しよう，ということになる．
新聞は，崇高な人道的感情によって勇気付けられた記事を書き立てる．
学校は，諸民族の間との友情を重んずべきことを教える．
協会は，福音書の慈愛を説く．
この宣伝は，最も尊ぶべき心の動きをも利用して，最も陰険な意図のために役立たせる．
    〜〜引用終了〜〜

欧州諸国の軍縮について追記
冷戦終了によって欧州において陸軍が3割から5割削減されたのは事実だがそれには以下のような事情がある。
まず国境線が大幅に変更され、ポーランドとウクライナという欧州の盾になる国が生まれた事。極東では冷戦当事と国境は変更されておらず日本の盾になる国は生まれていない。
また軍備を削減したとしても英仏独伊などの大国はなお自衛隊と同等の軍事力を保有している。例えば英国の軍事費は総国防支出も冷戦終了後の国内総生産 (GDP) に対する4.4%と比較して、現在は2.2%の計上に減じているが陸軍だけ見ても予備役を合わせれば14万人の兵員を擁している(陸自は15万で予備役7千)。ちなみに英国の人口GDPは日本のおよそ半分である。フランスも似たようものでおよそ30万の軍隊を保有している(自衛隊全体でおよそ24万)。また日本の国防費支出は冷戦時代からこの方GDP比で1%程度で推移している。ひとことで言えば明治維新以来の日本の歩みを貶め、戦後から現在
に至る保守政権を糾弾する内容の本。
第１部は明治編。そこには、開国当初の弱肉強食の国際情勢に直面
した新政府の心細さに対する同情の心、共感の念は一切ない。
当時は帝国主義がグローバルスタンダードの時代。急いで文明開化
し富国強兵しなければ清のように食いちぎられてしまう。
そのために教育に多大の予算を割き、保護者が学校を焼き討ちにし
ようとも義務教育に力を注いだのだが、それを著者は侵略される側
から侵略する側にまわるための「強迫教育」と糾弾する。

第２部の戦後編でも、戦後の対米従属ぶりと在日米軍基地を批判す
るのは結構だが、それでは著者はほかにどんな選択肢があったとい
うのだろう。
憲法９条に誇りを感じているらしいところから察すると、非武装中立を
主張するのだろうか。あるいは資本主義と天皇に憎悪を抱く一方、
丸山真男を引用して社会主義に好意を隠さないなど今どき珍しいほど
の左翼ぶりから察すると、東側陣営に入れとでもいうのだろうか。
どちらにしても待っているのは悲惨な結果でしかないのは明らか。

ほかにも沖縄戦の集団自決の嘘話や、戦後賠償の額の印象操作 
（対フィリピン５億ドルは当時の一般会計の２割、フィリピンGNPの１割
に匹敵し「安い」とはとてもいえない）とか、強制連行・創氏改名の
嘘解説など突っ込みどころ満載の本。

要するに日本は、戦前・戦時中はあらゆる悪行をアジア諸国に働いて
計り知れない害悪を与え、戦後の経済成長もアジア諸国の犠牲の上に
成り立ってきたと印象づけて、なんて悪い国なんだろう、永遠に謝り続け
なければいけないよと読者にさまざまな事例（実は都合のいい解釈で粉飾
した牽強付会な例）をあげて洗脳する。典型的な自虐史観に貫かれた本。
著者の思想には、江戸時代といわず戦前といわず戦後といわず「日本と
いう国」に対する呪詛、ルサンチマンが溢れている。
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<item rdf:about="http://1kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4092531540.html">
<title>日本の歴史がわかる〈2 戦国時代~平成時代〉―ドラえもんの社会科おもしろ攻略 (ドラえもんの学習シリーズ)</title>
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はっきり言って凄いです。何が凄いかと言うと、重要な論点がバッチリ漫画として読めるこ...</description>
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ドラえもんには全く興味はありませんでしたが、公務員試験勉強のためにざっと流れを復習できるものとして、購入しました。
はっきり言って凄いです。何が凄いかと言うと、重要な論点がバッチリ漫画として読めることです。「漫画で勉強」を謳った本でも結局ダラダラとした文章に頼る本が多い中、本当に「漫画」で勉強できる本だと思います。おかげで、頭にも入りやすかったです。
のび太とドラえもんのやり取りも意外に面白かったです。歴史なんて知らなくても、今（現在）があれば別に・・・と、全然興味がありませんでした。というより・・・登場人物や間柄、話の前後がややこしくって（笑）でもこの本はドラえもんとのびちゃんが面白おかしく歴史の時代にタイムスリップして、のびちゃんのおとぼけ発言に思わず笑っちゃいます。高校で文系を選択しているのにれ・き・しがああああ〜とお嘆きのあなたも、これから読めば救われますよ！！どうせやるなら、何かを学ぶんやったら「勉強」と 堅苦しく考えずに楽しくやりましょう。というのが 僕のやり方です。なんて偉そうなことをいっておりますが この本なんかは、皆さんおなじみのドラちゃんが歴史を おもしろおかしく教えてくれます。おもしろいからといって 全然なにも学べないことはありません。まずは教科書といった堅苦しいものから始めるのではなくて、こういったものからはじめ て、「ああ、歴史ってこういうことだったのか！？」とすこしでも 意欲が湧いてくれるといいんです。まず楽しむこと！これが基本です。
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<title>日本の歴史がわかる (1) 縄文時代~室町時代 ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの社会科おもしろ攻略</title>
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<description>私は日本史の知識は０に近く、日本地図にも弱く、 日本の歴史や地図や都道府県に対して、今思えば残念なことに、この年になるまで興味がありませんでした。公務員試験で社会科学の日本史の勉強を始めても、大学受...</description>
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私は日本史の知識は０に近く、日本地図にも弱く、 日本の歴史や地図や都道府県に対して、今思えば残念なことに、この年になるまで興味がありませんでした。公務員試験で社会科学の日本史の勉強を始めても、大学受験のものはやり遂げられそうにもなく、また 公務員試験の範囲にたいしては分量が多すぎ、それなら高校受験用と思い読んでみても臆してしまう本ばかりでした。そんな時本屋で偶然このシリーズに出会いました。進むわ 進むわ 、なぜ？やどうして？と思う素朴な疑問に言葉と絵を通してこたえてくれ、また 年はとってはいても私のような初学者には わからない部分に気づくことができません。わからない部分に気づかなければ字面を目で追っただけで通り過ぎてしまうでしょう、しかし そんな場合ものびた君が大事な部分に疑問を持って読者の側に気づかせてくれす。憲法も勉強しているのでシリーズの政治も読みましたが、同様に素晴らしく分かり易かったです。絵があるだけで分かり易さ誤魔化しのような感じになっている物と違い、絵が分かり易さを助けてくれてもいる本の代表だと思います。そして、何より 字や漫画だけでなく一単元に一度強制的に問題があるのが理解から記憶への最大の助けにもなっていました。私は２０代も半ばですが、試験が終わったら他のシリーズも読んでみたいと思わずにはいられません。小さい頃に出会っていれば幸運だと思います。最近、小2の息子が歴史に少し興味を持ち始めたので、購入してみました。しかし･･･息子のみならず、私まで興味津々。忘れかけていた記憶が読んで、蘇ってきました。各時代の出来事・年号・重要な人物・・・ポイントを絞って書かれてあるので、とってもコンパクトにおさまっています。各時代の終わりには「単元テスト」のように出題され、ちょっとしたクイズ感覚で楽しんでいます。そして、中学入試で名高い「日能研」のテキストを参考にされているのも大きなポイントです。小学2年の息子が少し歴史に興味を持ち始めたので購入してみました。しかし･･･子どもを差し置いて、私が必死に読んでしまいました。出来事や年号、それに関する人物･･･忘れかけていた事がよみがえってきます。各時代の説明の最後に、単元テストのように出題されて、ちょっとしたクイズのようで、親子で楽しんでいます。中学入試の塾として名高い「日能研」のテキストを参考にしているのも気に入った点です。中学受験の勉強を始めた小学生は、日本の歴史の大きな流れを知っておくと良いですよね。集英社や小学館の「漫画・日本の歴史、全17巻」を読む時間があればいいんですが、受験生はとても忙しく「欲しいものの一番は睡眠時間」なんて生活（お疲れ様。カゼ引くなよ！）。そこでこの本の登場。なんと上下2巻で日本の歴史を通読できます。しかも中学受験に出そうなポイントも的確に押さえてあります。途中にある設問もおすすめです。
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<title>戦国大名の争い―戦国時代 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<item rdf:about="http://1kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4092981112.html">
<title>天下の統一―安土桃山時代 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<description>私は、このシリーズ全21巻を読みました。その中でも、この本は、他の巻の2倍くらい楽しめます。毎日のように、繰り返し何冊かずつ読み返しているのですが、読むためにリビングルームに本を持ってくる時、必ずこ...</description>
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私は、このシリーズ全21巻を読みました。その中でも、この本は、他の巻の2倍くらい楽しめます。毎日のように、繰り返し何冊かずつ読み返しているのですが、読むためにリビングルームに本を持ってくる時、必ずこれを持ってきます。
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<item rdf:about="http://1kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4092981120.html">
<title>江戸幕府ひらく―江戸時代初期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<title>飛鳥の朝廷―古墳(大和)時代・弥生時代 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<description>古墳時代と飛鳥時代の事が、マンガでくわしく書いてあります。マンガの他にも、資料編で歴史博士のものしり教室などがありとてもわかりやすいです。</description>
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古墳時代と飛鳥時代の事が、マンガでくわしく書いてあります。マンガの他にも、資料編で歴史博士のものしり教室などがありとてもわかりやすいです。
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<title>奈良の都―奈良時代 (小学館 版学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<description>子供の受験のため、江戸時代まで全部買ってみたのですが、本当にわかりやすい。はじめのページには、時代の全部の流れ、登場人物が、説明されており、話の途中にも難しい言葉には、注釈がされており、なんと最後に...</description>
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子供の受験のため、江戸時代まで全部買ってみたのですが、本当にわかりやすい。はじめのページには、時代の全部の流れ、登場人物が、説明されており、話の途中にも難しい言葉には、注釈がされており、なんと最後に保護者の方へと、その時代の要点を子供に説明できるよう要約されている。歴史の勉強をされる方は、絶対に買ってよかったと思えるものです。ぼくは、このシリーズを全巻読みましたが、それを何回か読んだだけで中学入試の歴史は知識問題に関しては完璧でした。このシリーズのおかげで東大寺、洛星、洛南の歴史も完璧だったんだと感謝しています。受験勉強の合間に休憩変わりで歴史の ☆マンガ☆ を読んでみませんか？東大寺の大仏づくりや、遣唐使と鑑真など奈良時代のいろんな事がこのマンガ一冊に載っています。
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<item rdf:about="http://1kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/409298104X.html">
<title>平安京の人びと―平安時代前期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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大体カバーに描かれている人物がそうである。この巻では学問の神様・菅原道真、征夷大将軍・坂上田村麻呂、「民を思う」天皇・桓武天皇、そして最澄・...</description>
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一冊、いや一章毎に主人公がいるのがこの漫画の特長だろう。
大体カバーに描かれている人物がそうである。この巻では学問の神様・菅原道真、征夷大将軍・坂上田村麻呂、「民を思う」天皇・桓武天皇、そして最澄・空海。
膨大な数の人物を特徴的に、面白く描き分けているあおむら純氏に脱帽。最敬礼したって良い。

初めから日本史を教科書で学ぶよりも、これを読んでからの方が絶対頭に入りやすい。
これは日本史の「流れ」を一望できるからだ。
世間に日本史を漫画で説明した物は数多くあるが（大学受験の参考書コーナーにも結構ある）、
ほとんどの物は一冊、二冊に収める為に、ただ用語を並べただけで終わっている。
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<title>乱太郎の忍者の世界</title>
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 非常に...</description>
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<![CDATA[
●子供向けの絵本である。非常によくできている。オールカラーの写真、イラスト満載で、わかりやすい。見て楽しい本。この本で初めて実物の写真を見たものがたくさんあった。資料としても第一級である。
 非常にわかりやすい表現でありながら、忍者の歴史、その仕事・役割、道具や武器の解説、様々な忍術を扱っている。忍者のエピソードも盛りだくさん。

●著者は、アニメ『忍たま乱太郎』の原作を描いた漫画家。著者は女性である。女性が書いた忍者の本はほとんど例がないと思う。女性らしいきめ細かさ、おおらかな味がある。

●子供たちはこの本を読んで、ニッポンの伝統芸である忍者を知り、ぜひとも忍者をめざしてもらいたい。
 核武装もイージス艦もいらん。ニッポンは忍者が守る！(^ω^;)(;^ω^)外観は絵本のようです。子供や本当の忍者を全く知らない人におすすめです。オールカラーで、漢字にはルビがふってあり、道具や武器などの写真も載っています。ぱらぱらとめくるだけでもおもしろいと思います。ただページ数は４０ページと少ないので、もう少しあれば良かったかなと思います。
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<item rdf:about="http://1kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/409298118X.html">
<title>近代国家の発展―明治時代後期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<description>小学5年生の息子に買ったのですが、大人の私が読んでも知らないことが多く、面白くて一気に読みました。他のシリーズも全部読んでみたい。</description>
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小学5年生の息子に買ったのですが、大人の私が読んでも知らないことが多く、面白くて一気に読みました。他のシリーズも全部読んでみたい。
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<title>明治維新―明治時代前期 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<description>１７巻第４章はこのシリーズの中でもひときわ異彩を放っています。
若者たちが仲良く記念写真を撮っているところから始まるこのストーリー。時代の流れが彼らの運命を引き裂いていきます。
新政府のもと、官僚と...</description>
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１７巻第４章はこのシリーズの中でもひときわ異彩を放っています。
若者たちが仲良く記念写真を撮っているところから始まるこのストーリー。時代の流れが彼らの運命を引き裂いていきます。
新政府のもと、官僚として生きていく決心をした者。
新政府に不満を持ち、士族の結集に加わる者。
やがて彼らは西南戦争で敵味方に別れることに。
銃弾に倒れた彼の手元からハラリと落ちる一枚の写真。
それは夢と希望に満ち溢れていた若かりし頃の友情の証であった。

といった感じなんですけど、なぜこの章だけそういうお涙ちょうだいの物語になってるのかはわかりません。
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<title>アジアと太平洋の戦い―昭和前期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<dc:date>2009-01-07T11:00:28+09:00</dc:date>
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<title>日本の誕生―旧石器(岩宿)・縄文(紋)・弥生時代 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<description>私が小学校の頃から読んでいたものだから、もう最初の刊行は２０年以上前になるでしょう。
第一巻については私が子供の頃読んでいたものが大きく改訂され、絵も内容も違いますね。
その後の研究の成果が反映され...</description>
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私が小学校の頃から読んでいたものだから、もう最初の刊行は２０年以上前になるでしょう。
第一巻については私が子供の頃読んでいたものが大きく改訂され、絵も内容も違いますね。
その後の研究の成果が反映されているようです。

漫画で描く日本史本は他にも数社から出版されていたかと思いますが、
この小学館本は最も万人受けする絵柄でクセがなく、すんなり入っていけるものでした。
今でもさほどの古さを感じさせない点は素晴らしい。
少年時代の記憶とは大したもので、今でも史上の人物を頭に描く際、この漫画の顔と場面を思い浮かべてしまうのです。
そして、それは後に歴史を学ぶ上で、記憶を形成する大きな助けになってくれました。
子供にとって文字だけの教科書より漫画が親しみ易いのは当然のことで、
何となく見るだけでも後年大きく役に立ってくれるでしょう。

本作にも携わっておられる児玉幸多氏の著作からは、これ以外にも大変多くの知識をいただきました。
交通史に興味を持ちその分野に足を踏み入れた時、児玉氏の名前を見つけ、
思わず懐かしい先生に再会したような気分になったものです。ほかの出版社の同様のものと比較して、絵がなじみやすく、面白い漫画を読んでいる感じでよかったです。小学校４年生くらいになったら読んでくれるかな？と思って買いました。
歴史ものの漫画をあらかじめ読んで、昔の色々な名称になじんでおくと、いざ学校で歴史を習い始めた時に、断然子供の反応が違うんだそうですよ。僕はあまり歴史が覚えれなかったけどこれは漫画で旧石器時代から縄文・弥生時代にかけて人々の生活を探る。っていうやつなのでわかりやすく、読みやすいので、勉強にも最適ですし、暇なとき読むのでもいいと思います。ぜひどうぞ。
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<item rdf:about="http://1kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4092981058.html">
<title>貴族のさかえ―平安時代中期・後期 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<description>第五巻は平将門の乱から院政期、保元の乱直前までを扱う。
受験生はよくわかるだろうが、古文は大体このあたりの時代から取られることが多い。
それだけ貴族文化が栄えたのだろう。

第一章の主人公は平将門。...</description>
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第五巻は平将門の乱から院政期、保元の乱直前までを扱う。
受験生はよくわかるだろうが、古文は大体このあたりの時代から取られることが多い。
それだけ貴族文化が栄えたのだろう。

第一章の主人公は平将門。
東国の英雄として短く花を咲かせた後に、眉間に矢を受けて戦死する。
日本最古のネカマとなった紀貫之にも注目だ。

第二章の主人公は藤原道長。
栄華中の栄華を極めた道長の詠んだ「この世をば」の歌に
「すごいうぬぼれだ。いや、あきれた。」
と心中でこぼすとある貴族が、何とも良い味を出している。

第三章の主人公は清少納言。
枕草子のエピソードをちりばめた構成になっている。受験生には馴染み深い場面だろう。
清少納言と紫式部の"抗争"が、あくまでやんわりと表されているにとどめられているのは、
やはり本書が小学生向けだからだろう。

第四章の主人公は源義家。
この頃から院政が始まり、八幡太郎義家を利用する白河上皇も印象的だ。少年少女日本の歴史5巻平安時代のまっさかりのころです。平将門の乱などもありますが、平和な貴族たちは、はなやかです。とても楽しいので、おすすめです。
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<item rdf:about="http://1kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/409298121X.html">
<title>現代の日本―昭和後期‐平成 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<description>現代のつい最近のことまで書かれている。平和憲法から朝鮮戦争、ベトナム戦争の過程で、日本がいかに冷戦の影響を受けているか分かる。日本の高度成長も西側の一員としてアメリカの保護のもとにあったからであろう...</description>
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現代のつい最近のことまで書かれている。平和憲法から朝鮮戦争、ベトナム戦争の過程で、日本がいかに冷戦の影響を受けているか分かる。日本の高度成長も西側の一員としてアメリカの保護のもとにあったからであろう。１９９１年以降の冷戦の終了の内容は難しいものになるでしょう。海外在住のため、子供が日本の教育を離れています。彼らが無理なく日本の歴史に触れることができるようにと、全巻そろえました。最近になって、平成までの最新号が出ていることを知り、amazon.co.jpから取り寄せたところ、内容を読んでビックリ。本当に最近のことまでマンガで解説されており、親の私にとっては、自分が生きてきた時代を振り返るような感覚。面白くて、古い時代のものも少しずつ読んでいます。
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<item rdf:about="http://1kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/4092981139.html">
<title>士農工商―江戸時代前期 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<item rdf:about="http://1kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4092981090.html">
<title>立ちあがる民衆―室町時代後期 (小学館版 学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<title>幕末の風雲―江戸時代末期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)</title>
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<description>大河ドラマ「新選組！」を見ているときに、わからないことがあったらネットにつなぐよりも前にこれを本棚から引っ張りだして見ています。子供向きなのでかなり表面的なことしかわかりませんが、それでも十分参考に...</description>
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大河ドラマ「新選組！」を見ているときに、わからないことがあったらネットにつなぐよりも前にこれを本棚から引っ張りだして見ています。子供向きなのでかなり表面的なことしかわかりませんが、それでも十分参考になり、インターネットで調べて知識を深める前の予習にもなります。
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